挑戦できる場所
2014年中央大学入学。在籍中に、海外留学プロジェクトでニュージーランドに行き、帰国してから3ヶ月後に大学を休学しカナダに2年間単身で行く。
2020年インバウンドテクノロジーに新卒入社。
入社後は外国人材紹介事業部で主にエンジニア紹介を担当。
RAとしてグローバル企業をメインに新規開拓や海外現地にいる方含め幅広く集客を行い、1年目でMVPを獲得。
2年目には社内の最高売り上げを更新し、チームリーダーを任される。
海外メンバーを中心にリーダーとしてまとめつつ、CAとしても活動を開始。
3年目からは事業責任者として全体を牽引。
また新規事業として営業、人事などのビジネスサイド側の職種でも紹介業務を開始し、新規開拓を継続中。
外国籍に対する思い入れは人並み以上に強く、鎖国的な日本でも少しずつ外国籍の方が活躍する機会を提供することで、より共生できる社会を創造できるよう日々邁進中。
就活の軸とIBTとの出会い
カナダ留学中から就職活動を始め、最初は業界や職種を絞らず幅広く見ていました。気になった企業に応募しつつ、「海外に関われたらいいな」という思いはありましたが、正直「絶対にこの業界」と決めていたわけではありません。
そんな中でIBTに出会い、最終的に入社を決めた理由は、「自分のアイデンティティを保ちながら挑戦できそうな環境」だと感じたからです。入社前に社長を含め全メンバーと会う機会をいただき、その中で「ありのままの自分を見てくれている」と強く実感しました。
就活中は、企業に合わせた“受けの良い回答”をしがちですが、僕自身は自分の意見を率直に伝えたいタイプ。IBTなら、そうした自分らしさを受け入れてもらえると感じました。
マネジメントで大事にしていること
僕が大切にしていることは大きく2つあります。
1. 否定をしない
人間って、否定されると「もうこの人に相談するのはやめよう」と思ってしまうものですよね。だからこそ、まずは相手の意見を受け止め、「なぜそう思うのか」をしっかり聞くことを意識しています。そのうえで、自分の感性や考えも大事にしながら「僕ならこうする」という意見を伝える。
このステップを踏むことで、メンバーの成長をより引き出せるのではないかと思っています。
2. ポジティブであれ
ベンチャー企業では、日々課題や問題が生まれます。
そんなときに大事にしているのが「課題をどう攻略するか」というゲーム感覚の発想。敵(課題)を倒すにはどんな武器が必要か──そう考えることで、前向きに挑戦し続けられると思っています。
IBTで頑張り続けられる理由
IBTで働き続ける理由は、やはり成長を感じられる瞬間が多いことです。
新しいことに挑戦できる環境が常にあるので、毎年「去年より成長した自分」を実感できます。
これからもIBTの成長とともに、自分自身も新しい挑戦を重ねていきたいと思っています。
もともとはグローバルタレント紹介事業部でしたが、昨年から新規事業「Trip In(観光事業)」のゼネラルマネージャーを担当しています。
もともと観光分野に興味があり、自ら手を挙げて関わることができました。
主体性を尊重し、まずはやってみようという姿勢を応援してくれる──これもIBTの魅力のひとつです。
IBTを一言で表すなら
僕にとってIBTは「人間力の塊」です。
社長や役員、メンバーを含め、人間力の高い人たちが集まっていて、その特性こそが会社を形づくっていると感じています。
成果や売上を追うだけでなく、「人間的にどう成長しているか」「会社や仲間にどんな良い影響を与えられているか」を重視するカルチャーがあります。常に人間的成長に向き合い続けている点が、IBTらしさだと思います。
メッセージ
本気で「人」と「コト」に向き合いたいと思う人にとって、IBTは絶対に後悔しない環境があります。
ぜひ一度、お話しましょう!